伊丹市立鈴原小学校
 

学習プリント

家庭学習のへや
 

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(平成27年4月1日から)

校長の挨拶

 

 今年度は、第19代校長として着任し、2年目を迎えます。
 校門を入れば、地域の方に親しまれているバラ園があり、またご家庭や地域の
方々に大切に見守り支えていただいている鈴原小学校は、創立されてから45年
となります。創立以来、多くの卒業生を送り出していますが、「鈴原小学校の校
歌を今でも歌えます」「バラ園で給食を食べたことを覚えています」と小学校在
学時のことを懐かしんでくださる声も多く聞きます。
 朝は「早寝早起き朝ご飯」のスローガンのとおり子どもたちを送り出してくだ
さる保護者の皆様、登下校時に安全を見守り温かく声をかけてくださる地域の皆
様の支えのもと、学校においては朝から下校時まで子どもたちの元気な声が気持
ちよく響いています。「明日も元気に学校に行こう!」と思える鈴原小学校をめ
ざし、地域の宝である「すずはらっこ」を、心身ともに豊かに健全に育んでいけ
るよう、本校職員とともに精神誠意励んでまいる所存です。

 一本の木は、大地に細かく張りめぐらせた「根っこ」から栄養を吸い上げ、一
枚一枚、色や形の少しずつ違う葉が集まって形を成しながら、たくましい木とな
ります。職員と力を合わせ、学校も「根っこ」の一部となり、ひとり一人の個性
の違う子どもたちが、自分らしさを大切にしながら伸び合っていけるよう、教育
目標の具現化に取り組みます。子どもたちを支える「根っこ」がさらに豊かなも
のになるために、ご家庭や地域の皆様のご支援をいただきますようどうぞよろし
くお願いいたします。

                                      
                                             =学校教育目標=
                      「心ゆたかで たくましく 自ら学び 高め合う子」

        
      ○豊かな子・・・・・感性豊かで思いやりがあり、助け合える子
      ○たくましい子・・・心身ともにたくましく、最後までやりぬく子
      ○自ら学ぶ子 ・・・自ら学び、考え、主体的に行動できる子
      ○高め合う子 ・・・人とのかかわりを通して、互いに力を伸ばし合う子

                                                         
                                                                          第19代 校長 臼井 久美