伊丹市立鈴原小学校
 

学習プリント

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(平成27年4月1日から)

お知らせ

子ども見守りDay
次回は12月11日(月)です。
よろしくお願いいたします。

たくさんの地域、保護者の皆様に見守っていただけていることに、
心より感謝申し上げます。


祝 このたび、鈴原小学校のバラ園に、
   「2017ガーデンコンペ・ひょうご 兵庫県教育長賞」
  をいただきました。いただいた盾を、玄関事務室受付のところに
  飾らせていただいています。(「日誌」のところにくわしく書いています)

 
 
 

 

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2017/07/08

土曜わくわく自習室(金銭学習)

| by 教頭

 今回の「土曜わくわく自習室」は、1時間目がいつも通り、自主学習でした。
地域の先生方に教えてもらったり、サポートママに見守られたりしながら、
それぞれの学習に取り組んでいました。
 2時間目は、ナンシーとキャサリンと一緒に「お金」について、楽しく学習しました。




まず、今のお金について振り返りながら、学習がはじまりました。



答えは、硬貨6種類、紙幣4種類の合計10種類です。
やはり、馴染みの薄い「2千円札」が出にくかったようです。
子どもたちは、実物を興味深そうに見ていました。



次に、今日の学習の内容に入っていきました。
「なぜ、お金はできたの?」というお金の歴史を、ナンシーとキャサリンの
寸劇でわかりやすく学びました。



 「物々交換」が基本だったことを学びました。
 しかし、それだと、困る場合がでてきました。例えば、交換してもらいたい物を
持っている人を探している間に、魚が腐ってしまったときなどです。
 だから、「多くの人がほしがる物」と交換するようになっていきました。



上のような物が「お金のはじまり」で、もっと軽くて持ち運びやすいものを考え出し、
「今のお金」になっていきました。



そして、「お金の使い方」について、上の3人の紙芝居をもとに、一緒に考えました。
「つかうちゃん」は全て自分の欲しい物を買うためにお金を使う子。
「ためるちゃん」は全て貯金箱に入れる子。
「ひとにちゃん」は全て祖母へのプレゼントなど「ひと」のため「に」お金を使う子。



話し合いの結果、3人の子の使い方をバランスよくすることが、
「お金の幸せな使い方」と学びました。



最後に、クイズをして、子どもや参加しているお母さんに意見を聴きながら、
上のように、「お金の使い方で気をつけること」を学びました。この「気をつけること」の
「おおもと」になるのが、次のことです。



「お金はどこからやってくる?」空からふってくるのではなく、木になっているのではなく、
家の人が一緒懸命働いて儲けたものです。お小遣いもお駄賃も、家の人が、「あなた」
だからくれたお金です。「あなたのために使って欲しい。」「あなたが幸せになるために
使って欲しい。」という「願いのこもったお金」です。

「お金」について、子どももおとなも、わかりやすく、楽しく、考えたり学んだりできました。
あっという間の45分間でした。

ナンシーとキャサリン、ありがとうございました。
12:32